2012年05月13日
本日は、お客様とクリナップのショールームに行ってきました。
システムキッチンとユニットバスの仕様決めです。
一口に仕様決めといっても、たくさんの事を決めなければなりません。
カタログでは分からない事だらけです。
実際に本物を見て、シンクの大きさからカウンターの高さ等、試しながらでないと決められない事が多くあります。
私は必ず、ショールームに足を運んでいただき、本物を確認しながら決めていただきます。
しかしながら、実際に決定したキッチンが設置されるまで分からない事があります。それは、扉の色です。床や壁・光の当たり具合で印象が変わってしまうからです。
色を決める時は、上記のことを考慮にいれながら、決めることをお勧めします。とはいっても非常に難しいですが...
がんばってお気に入りのキッチンを手に入れましょう!
2012年04月10日
今日は、「大地震に備える地盤づくり」というセミナーに参加してきました。
場所は名古屋のミッドランドスクエアでした。初めて入りましたが、豪華な作りで、田舎者の私はホールに入るだけで緊張します。
セミナーの内容は、東日本大地震の生の被害状況、関東で多くおきた液状化現象について、液状化現象への対応方法について、というものでした。
今回の地震の震度7の揺れで壊れた建物というのは非常に少なく、皮肉にも日本の耐震技術の高さというものが証明されたかたちとなりました。
長周期振動が長い時間続いたことで、液状化現象がいろいろな場所でおきてしまいました。どれだけ頑丈な建物を作っても、基礎(地盤)がしっかりしていないと意味がありません。
それで、どのように対処していけばという事になりますが、一般の方には非常に難しい話になります。
簡単に説明すると、建物を建てる場所の地盤がどのような状態なのかを知って対策をとることが重要になります。
対策はコスト次第という側面もあります。
我々の責任は、それをお客様に理解していただく事だと思います。
今後は今まで以上にお客様に説明していきたいと思います。
2012年03月26日
リビング・ダイニングは中霧島壁塗りになります。
塗り始める前の下地処理を行っています。
この作業が最終的な出来栄えを左右しますので、この段階でのチェックも必要不可欠です。
とはいっても、いつもの左官屋さんですので安心です。
2012年03月25日
ホームオーナー様を毎週訪問させていただいています。
その中で、家作りに参考になるホームオーナー様の声を紹介したいと思います。
ひとつは、自分たちの身の丈にあった家作りをしてよかった。決して見栄をはることなく、本当に必要なものを考えながら計画できたということでした。
家に計画を始める時には、どうしても、あれもこれもと欲張ってしまいがちです。本当に必要なことを見極めるのは非常に難しい事ですね。
我々がそのお手伝いをいかにできるかということもありますが。
もうひとつは、子供の成長等の近い将来の変化を見越した計画をしていれば、もっと良かったということでした。
現在はお子様が小さい間は、子供部屋を区切らないでワンルームの大きな空間として使用し、必要な時に仕切ったらどうかという提案をさせていただいています。
ホームオーナー様からの意見を参考により良い住まい作りの提案を今後ともしていきたいと思います。
2012年03月18日
M様邸無事完成しました。
フレンドタウン最後の1棟の完成です。
家族4人のためのシンプルは住まいです。
外壁はフラットサイディングと杉板で、いつものようにまとめました。
リビングルームです。
床はナラ(無垢)のフローリング、壁は中霧島壁塗り(原材料は火山灰)です。
和室の下は引出し式の収納があります。
和室は、床を上げてリビングとのツナガリに変化をつけました。
日当たりもよく昼寝したくなります。
階段下を利用した収納と飾り棚です。
一番奥の部分は、パソコン置場です。
キーボードはカウンター下に収納します。
他にもたくさんの収納があり、住みやすい家になったと思います。
また、住み心地の感想をお聞きして書き込みをしたいと思います。