- 遠赤外線効果で過剰な活性酸素を抑制 〔特許出願中〕


人体に有益な遠赤外線を効率よく放射する物質を動植物プランクトン化石と海洋成分ミネラルの天然素材を使用し、独自の技術で加工し液状にしたものです。
この液体を壁や床にスプレーコートしたり、セメントや糊に混ぜて使用するだけで、遠赤外線効果により、有害な揮発性化学物質の発生を防止する、自然にもっともやさしい優れた工法です。 |
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住宅建材には、たくさんの化学物質が使用されています。しかし現実として、化学成分を一切使わないで住宅を建てることは不可能です。
今、化学物質の毒性が環境問題としてクローズアップされているさなか、この化学物質から人と自然をまもる必要性は世界の万人の認識するところとなりましたが、住宅建材に含まれる有害な化学物質のすべてをこの世から排除することは現実的に不可能です。
RD遠赤抗酸化工法は、有害な化学物質の分解や発生防止に対し、委細の化学的手法を用いず、天然の安全な成分と、これにより放射される有益な遠赤外線という自然のエネルギーを活用して対処するものです。
RD遠赤抗酸化工法は、その効果においてパーマネント(恒久)であり、メンテナンスフリー(手間がかからない)であり、ナチュラル(自然的)である、まさに21世紀の工法なのです。 |

遠赤外線エネルギーにより空気はマイナスイオン優位のイオンバランスを保ち、物質に対する還元反応の力となり酸素の酸化力を弱め、過度の酸化進行を防止します。この作用は有害ガス発生防止・防カビ・消臭・腐敗防止・防汚などの効果を生みます。
また、私達の体にも、マイナスイオンが有益に作用し、体内において万病の元である活性酸素を消去して健全で抵抗力の強い体質をつくります。 |
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床下の波動水使用砕石の散布状況
画像には蓄積された砕石が発する遠赤外線がはっきりとオレンジ色で浮かび上がって暖かさを表示している ↓ |
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| ■遠赤外線とは? |
| 遠赤外線という電磁波は太陽光線の中に含まれていて、その中でも特に育成電磁波と呼ばれる波長は地球に生命が誕生して以来、動植物の育成と健康においてなくてはならない生命活性エネルギーです |
| ■遠赤外線の効果は? |
・ビニールクロス、建材のホルマリン除去
・床下,押入等の除湿、カビ発生防止
・木材,畳等の酸化黒ずみ防止、カビ防止
・静電気の発生防止、除電、防塵
・ペット臭、タバコ臭、アンモニア臭の分解
・防虫(シロアリ,ゴキブリ,ムカデ,アブラムシ)
・疲労回復、体質改善(マイナスイオン効果) |
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新潟大学 赤林助教授による化学物質濃度測定
測定場所 新川RD遠赤抗酸化工法住宅
測定日時 平成13年2月4日(室内濃度測定)
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| ■カルボニル類の測定方法 |
・Waters製 DNPHシリカートリッジを用い、500cc/minで22.5リットル室内空気をカートリッジに通過させカートリッジに吸着したカルボニル類濃度を測定した。
・分析は高速液体クロマトグラフで分析した。
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| ■VOCの測定方法 |
・ゲステル製 Tenax TAガス捕集管を用い、100cc/minで3リットル室内空気を捕集管に通過させ、過熱脱着装置(ゲステルTDSA)及びヶ図クロマトグラフ質量分析器(ヒューレットパッカードHP6890GC/5973)で分析した。
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■トータルVOC(下記34物質の単純加算濃度)
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測定結果・・・・・・191.8μg/m2 (
厚生省のトータルVOC暫定値 : 400μg/m2 )
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■ カルボニル類の測定結果
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物質名
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分子量
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RD抗酸化工法
濃度〔μg/m2〕
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RD抗酸化工法
濃度〔ppb〕
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厚生省の
ガイドライン
〔μg/m2〕
|
厚生省の
ガイドライン
〔ppb〕
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|
1
|
ホルムアルデヒド |
30.03
|
30.2
|
24.44
|
100
|
80.9
|
|
2
|
アセトアルデヒド |
44.05
|
11.7
|
6.48
|
-
|
-
|
|
3
|
アセトン |
58.08
|
22.9
|
9.59
|
-
|
-
|
|
4
|
アクロレイン |
56.06
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
5
|
プロピオンアルデヒド |
58.08
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
6
|
クロトンアルデヒド |
70.09
|
2.01
|
0.70
|
-
|
-
|
|
7
|
ブチルアルデヒド |
72.11
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
8
|
ベンズアルデヒド |
106.12
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
9
|
イソバレルアルデヒド |
86.13
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
10
|
バレルアルデヒド |
86.13
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
11
|
トルアルデヒド |
120.15
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
12
|
ヘキサアルデヒド |
100.16
|
4.86
|
1.18
|
-
|
-
|
|
13
|
2,5-ジメチルベンズアルデヒド |
134.18
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
※N.D.は検出されなかったことを示します
※〔μg/m2〕から〔ppb〕への換算は1気圧23度Cで計算しています
■ VOC濃度の測定結果
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物質名
|
分子量
|
RD抗酸化工法
濃度〔μg/m2〕
|
RD抗酸化工法
濃度〔ppb〕
|
厚生省の
ガイドライン
〔μg/m2〕
|
厚生省の
ガイドライン
〔ppb〕
|
|
1
|
ジクロロメタン |
84.94
|
N.D.
|
N.D.
|
|
|
|
2
|
メチルエチルケトン |
72.1
|
12.4
|
4.18
|
-
|
-
|
|
3
|
クロロホルム |
119.4
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
4
|
1,1,1-トリクロロエタン |
133.4
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
5
|
1,2-ジクロロエタン |
98.96
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
6
|
ベンゼン |
78.1
|
1.73
|
0.54
|
-
|
-
|
|
7
|
テトラクロロメタン |
153.8
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
8
|
1,2-ジクロロプロパン |
112.99
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
9
|
トリクロロエチレン |
131.38
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
10
|
トルエン |
92.1
|
57.9
|
15.3
|
260
|
68.6
|
|
11
|
メチルイソブチルケトン |
100.2
|
1.07
|
0.26
|
-
|
-
|
|
12
|
テトラクロロエチレン |
165.8
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
13
|
エチルベンゼン |
106.17
|
8.99
|
2.06
|
-
|
-
|
|
14
|
m,p-キシレン |
106.18
|
6.92
|
1.58
|
870
|
199.1
|
|
15
|
スチレン |
104.14
|
8.36
|
1.95
|
-
|
-
|
|
16
|
O-キシレン |
106.18
|
6.91
|
1.58
|
870
|
199.1
|
|
17
|
アルファピネン |
136.24
|
15.8
|
2.82
|
-
|
-
|
|
18
|
4-エチルトルエン |
120.2
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
19
|
1,3,5-トリメチルベンゼン |
120.2
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
20
|
1,2,4-トリメチルベンゼン |
120.2
|
N.D.
|
N.D.
|
-
|
-
|
|
21
|
パラジクロロベンゼン |
147
|
N.D.
|
N.D.
|
240
|
39.7
|
※N.D.は検出されなかったことを示します
※〔μg/m2〕から〔ppb〕への換算は1気圧23度Cで計算しています
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