こんにちは。営業の沓名です。
2026年が始まり、資材価格の高止まりや金利環境の変化など、住宅業界を取り巻く環境は決して楽なものではありません。
しかし、こうした変化の激しい時代だからこそ、私たちは原点に立ち返り、「お客様の暮らしに本当に寄り添えているか」を問い続けながら、前向きなご提案をしていきたいと考えています。
今回は、2026年にマイホームを検討される皆さまへ、希望を持って家づくりを楽しんでいただける「3つの明るい話題」をお届けします。
①「定期借地権」で叶える、賢くゆとりある暮らし
最近、特に注目を集めているのが「定期借地権(定借)」という選択肢です。
「良い家を建てる」だけでなく、「その家でどんな暮らしを実現するのか」という価値観が多様化する中で、定借は非常に合理的な手段といえます。
初期費用の負担を軽減:
土地を購入せず借りる形をとるため、初期費用を大幅に抑えることができます。
建物に予算をかける:
浮いた予算を建物の性能やデザインに充てることで、10年後・20年後も「建ててよかった」と思える高品質な住まいを実現できます。
理想のエリアで暮らす:
安城市のような人気の高いエリアでも、定借なら手の届きやすい価格で、家族の思い出を積み重ねる大切な場所を確保することが可能です。
②「みらいエコ住宅2026事業」による手厚い支援
国が進める新しい補助金制度も、皆さまの背中を力強く押してくれます。
高性能住宅への確かなサポート:
ZEH水準や長期優良住宅など、高い環境性能を持つ住まいに対し、最大100万円規模の補助金が交付されます。
子育て・若者世帯への配慮:
これからの未来を担う世代が、人生の基盤となる住まいを整えやすい環境が整っています。
③住宅ローン減税の延長と、守られる「資産価値」
住宅ローン減税が2030年まで延長されたことも、長期的な資金計画を立てる上での大きな安心材料です。
計画的な住まいづくり:
制度を賢く活用することで、トータルの支払い負担を抑えながら、家族にぴったりの住まいを追求できます。
「価値」が続く家づくり:
私たちは目先の価格だけでなく、将来にわたって資産価値を維持できるよう、一棟一棟に真摯に向き合い続けています。
変化の時代だからこそ、私たち未来住建は、地域にとって必要とされる存在であり続けたいと願っています。
社員一人ひとりが、そして協力業者の皆様とのチームが一丸となり、皆さまの理想の暮らしを形にするお手伝いをさせていただきます。
「土地から探すべきか、定期借地という選択があるのか」、「今の環境で、自分たちに最適なタイミングはいつなのか」
どんな些細なことでも、ぜひ私たちにご相談ください。
2026年も、皆さまにとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。







