「カップボード&パントリー」特集

2023年10月15日

こんにちは。神谷です。

今回はお客様の関心が高い収納。

その中でもキッチン周りの収納である「カップボード&パントリー」を特集してご紹介させていただきます。

写真を集める中で感じたことは、10年以上前は注文住宅でもあまりカップボードやパントリーを造っていませんでした。私自身、この業界に入るまで、パントリーというスペースの概念を持っていませんでしたし・・・

それが今では、人気の高さから、分譲住宅でもあらかじめカップボードやパントリーを造作して販売しているほどに変わってきています。

技術や価値観は日々進歩・変化しながら、時代に沿った形態を造っているのだなぁと感じていました。

株式会社未来住建|安城市|注文住宅・マンションリノベ・定期借地権付分譲

さて、本題ですが、皆さんはどんなカップボードやパントリーが欲しいですか?

下の写真を見ても感じると思いますが、カタチや大きさ、配置、収納の種類、素材など様々なカップボードやパントリーがあります。

注文住宅では、お客様のキッチンの使い方、新しい家での希望の使い方を軸に、入れる物、置く物、動線もからめて、設計士がご提案しますが、そのご家庭ごとのこだわりや特徴が反映されて、1つとして同じものがありません。

扉の形状・取り出し方1つとっても、奥の物も取り出しやすく、前後の収納物の入れ替えも必要ない引き出しが好きな方。扉を開ければ広い範囲の物の位置が見やすく、入れられるサイズも汎用性の高い扉が好きな方。スペースを取らず、地震時も収納物が落ちてきにくい、高い部分の収納にはもってこいの引き戸・引き違い戸が好きな方。また、それらはミックスされることが多く、収納配置に応じて、使い分けられます。

個人的に、私の家では、どんどん調理家電が増えていっている気がするので、それら家電類をたくさん置ける大きなカウンターが欲しいです。便利な家電がどんどん出てくるし、妻は昔ながらのおひつとか素材にこだわった調理器具も好きなので、本当にキッチン周りは物があふれてきてしまいます・・・

その問題を解決してくれるモノが、カップボードやパントリーだと思います。

また、収納が優秀だと、整理整頓や片付けに要する時間が大幅に短縮できます。スッキリ見た目も気持ちよく暮らすこともでき、良いことばかり。収納は本当に大事です。

 

分譲住宅においては、すでに出来上がっているので、現地にて実際に目で確かめて、シミュレーションして、サイズを測って、ご検討いただけます。

新しい家の購入、建築、リフォームをお考えの方は、プロと一緒に現物を感じながらご検討されると良いイメージもできると思いますので、ぜひお気軽に未来住建の物件にご来場ください。