「収納部屋&大型収納」特集

2023年11月12日
株式会社未来住建|安城市|注文住宅・マンションリノベ・定期借地権付分譲

こんにちは。神谷です。

急に冬っぽくなってきて、あわてて冬用の服や布団、暖房器具などを出して冬支度を始めた私ですが、皆さんはいかがでしょうか?

こんな時期に良し悪しが現れるのが“収納”です。納戸の奥の方からがんばってストーブを出して来たり、クローゼット内の衣替えに手間取ったりすることはありませんか?

 

2週続けて収納に関するブログになってしまいますが、それだけ語りたいことが多いのが「収納」です。

ということで、ウォークインクローゼットや納戸など、衣替えにちなんで収納部屋&大型収納の特集です。

株式会社未来住建|安城市|注文住宅・マンションリノベ・定期借地権付分譲

写真の事例は5.6帖以上ある大きなウォークインクローゼットですが、皆さんは収納部屋にどれくらいの広さが欲しいですか?未来住建の分譲住宅では、およそ3帖~4帖程のWICを造ることが多いです。

また、写真の事例は、廊下から必ずこのWICを通って奥の主寝室へ行く間取りになっています。WICをどの部屋の近くに造るかで誰が使うのかが決まりますが、多くは主寝室の隣、ご夫婦が使うために造られます。最近では、家の中心近くにWICを造って家族全員で使うファミリークローゼットも増えてきました。

主寝室の隣に3帖程のWICがあれば、大抵のご夫婦はオールシーズンの服が1部屋に収納でき、季節に応じて服等を探す手間や配置を変える手間が省けて、効率的に使えると思います。

株式会社未来住建|安城市|注文住宅・マンションリノベ・定期借地権付分譲

大型収納であれば、桜町タウンB棟の1階LDK横にある大型収納をご紹介します。3枚戸の大型収納で、2帖の納戸と同等以上の収納量が確保できています。

冬支度として、ストーブやオイルヒーターなどを納戸や押入から出してくると思いますが、その収納場所は家の端っこやリビングダイニングとは異なる階で階段を上り下りした先などにありませんか?

リビングで使いたい物を遠くから運んできて、また遠くにしまう。年に数回と言えどやはり手間ですし、今年のように急に寒くなると、早く出したいのにと…より煩わしさを感じてしまいます。

使う場所の近くに収納がある。シンプルで重要な原則ですが、そのためには、部屋として形作らなくても、通路脇に大きく収納を造ることで、間取りの選択肢が広がりますし、使いやすく便利にもなります。

LDKで使うモノ、暖房器具、扇風機等、季節家電、一芸調理器具や家電、ひざ掛けや毛布、これからの時期的にクリスマスツリーの飾りなど、遠くの納戸より近くの大型収納が活躍するケースもあります。

 

また、桜町タウンは扉を付けて納戸風に利用するパターンですが、大型収納の代表的なものに、本棚があります。本が好きな方でたくさんお持ちの方は、壁一面の大きな本棚をリビングや書斎などの居室内に造ります。

 

当然ながら収納棚には入れにくい、節句人形などの大きなモノやスキー板・スノーボードなどの長いモノは、広いスペースがある納戸の方が適してますね。

 

やはりご家族ごとに応じた適材適所。収納したいモノの種類や量、使用場所に応じて、どんな収納をどこに造ると最適かアドバイスしております。

 

その他の収納部屋&大型収納の事例写真を掲載いたします。

少し前までは、寝室や子ども部屋には1帖のスペースもないクローゼットが付いていて、服が全て入りきらないから、季節ごとに納戸や別の部屋(収納部屋)からその季節に着る服を持ってきて、クローゼットの中身を入れ替えたりしていました。それが一般的な間取りでした。

今では、多くの一軒家、またマンションでさえもWICが造られているケースが一般的です。

収納もより便利に、より使いやすく、より手間が省けるカタチに進化しているように感じます。

ウォークインクローゼット、ウォークスルークローゼット、ファミリークローゼット、1階にある納戸、大きな本棚、キャンプ用品を詰め込む土間収納、収集物を飾る部屋全面収納棚など・・・あなたの家では、どんな収納が欲しいですか。